無料ETCを手に入れよう

ETCのセットアップ数が猛烈に増えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000027-rps-ind

ETC助成金が3月12日から始まり、昨年の同時期に比べ4.5倍の登録になっていることがわかった。
しかし昨年も同様の助成金が実施されていたので、高速料金1000円ということの影響のほうが大きいことが伺える。
今までの高速料金って一体なんだったのか、と言う思いもあるがその話はおいておこう。

今無料ETC、ただでETC車載器をもらってしまおうというのが主流になっている。
首都高なんかもやっているみたいだけど、関東以外では無理だね。
そんなときはこんな方法がいいと思う。
【JCB】ドライバーズプラスカード

ETCカードを申込むと、期間限定だけどETC車載器がもらえてしまう。
ETC走行をするにはカードと車載器が必要なので、どっちみち申込むならこういうカードでしょ。
ショッピングのポイントも貯まってお得です。

これで高速料金も安くなってお出かけ気分になるでしょ。
ただ高速道路のシステムが追いついていなくて、本格的に1000円になるのは7月とかいってるね。
でも、ETCをつけるとノンストップで非常に便利だし、高速代がやすくなるのは間違いないのでいいです。
これでちょっと遠くまでドライブに出かけよう。

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ガソリン代を気にするならこちらのカードがおすすめです。
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コスモのガソリンスタンドが近所にあるなら、年会費も無料なので1枚持っておくべきです。


トヨタかホンダか、ハイブリッド対決

トヨタが本気モード突入だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000000-sh_mon-bus_all

今世の中がETC購入補助金に沸いている中、車メーカーの争いも熾烈になってきたぞ。

昨年から好調のホンダインサイト。
低価格ハイブリッドカーというコンセプトがマッチして、経済不況の中一人気を吐いていた。

それを黙ってみているほどトヨタはお人よしじゃないですよ。
200万円を切るハイブリッドカーを開発しているという報道が。

トヨタはNO1企業としてのプライドをかけた発表に見えた。

さて、高速料金も値下がりして、エコカーも増えて、ドライブに出かけましょうか。

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エコカーワールド2008

6月初旬横浜赤レンガ倉庫にてエコカーのイベントが行われました。

2008エコカーワールドin横浜

昨今の時代背景を考えるとますます需要が高まるであろうエコカーが全員集合といったイベントで、すでに実用化されているエコカーから只今開発中のエコカーまで、たっぷり勢ぞろい。

ただやはり一番の注目は慶應義塾大学電気自動車研究室が誇る「エリーカ」だろう。

なんといっても0-160km/hの加速でポルシェ911ターボに圧勝した電気自動車だ。
8輪でしっかり地面を捕まえて加速してゆく姿は圧巻ものだ。

今後の可能性や夢がどんどん膨らむ1台だ。


その他水素自動車やLP、ハイブリッドとエコカーだらけのイベントだ。

エコカー

スズキ

スズキ株式会社

概要

スズキ株式会社は1920年に鈴木式織機株式会社として設立。

1954年に鈴木自動車工業株式会社と社名を変更。
1990年に現在のスズキ株式会社として本社を静岡県浜松市の置き、自動車メーカーとして展開している。

スズキの軽自動車は1973年から2006年まで34年間連続で国内No.1。

スズキは軽自動車が主流となっているが、自動車以外の事業も展開している。
自動車以外ではモーターボートや船外機、住宅、発電機を展開。
さらに他社ブランドの製品も製造している。

1974年には医療機器部門に進出し電動車いす『スズキモーターチェア Z600型』を発売。
1974年の8月ミニハウスとしてスズキハウス2種およびスズキ物置3種を発売し住宅部門のデビューを果たす。

1993年に『ワゴンR』が誕生し発売後にはすぐさま大ヒットした。
軽自動車のスズキではあるが高性能エンジンはホンダと言われている一方でスズキはハイパワー・エンジンの制作はずば抜けていた。
「人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」というコンセプトは現在も受け継がれているスズキ株式会社だ。


スズキ株式会社ホームページ

スズキ自動車カタログ
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タグ:スズキ

ダイハツ

ダイハツ工業株式会社

概要

ダイハツ工業株式会社は本社を大阪府池田市に構え自動車メーカー『ダイハツ』として展開している。

ダイハツ工業株式会社は1907年3月に創立。
日本で最も古い自動車メーカーであり1907年当初は内燃機関の製作と販売を目的とし、社名は『発動機製造株式会社』だった。

1951年にダイハツ工業株式会社に改称。
1970年には万国博覧会用電気自動車275台納入。
1967年にトヨタ自動車と業務提携を結びダイハツ工業株式会社はトヨタの連結子会社となる。

1978年にはシャレード『'77 CAR of THE YEAR』(年間最優秀自動車賞)を受賞。
2006年に社団法人全国軽自動車協会連合会が発表した軽四輪車新車販売台数速報では総台数で616,206台を記録。
スズキを605,486台も上回り軽自動車の販売台数1位に輝く。

ダイハツが製造・販売し『ダイハツ』としての商品は軽自動車となっている。
なぜなら録車の生産・販売はトヨタが担当しているからである。

2007年には創立100周年を機に新たなグループ理念などを制定。
企業活動の基本スタンスであるコーポレーションスローガンを『Innovation For Tomorrow』に変更し現在もあらゆる企業活動でInnovation (革新)に取り組んでいるダイハツ。


モータースポーツ

1982年4月第30回サファリラリーでシャレードがクラス優勝。1984年10月に『シャレード 926 TURBO』がダイハツからラリー用の車両として発表された。

ターボ係数が当時1.4倍もあった。
本来の排気量より2ランク上の1300cc以上〜1600cc以下クラスの扱いとなった『シャレード 926 TURBO』。
1300cc以下のクラスに入るため993ccの排気量を926ccまで下げた。
最低生産台数の200台が生産された。『シャレード 926 TURBO』の926とは排気量のことだが、ポルシェのレーシングカーに引っ掛けたネーミングでもあった。

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