GT-Rの実燃費

yahoo!ニュースにおもしろいというか私にとっては当たり前だろうと思うニュースがあった。

【実燃費対決】歴代 GT-R が叩き出した意外な数字とは
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000011-rps-ind

ユーザーの実走行による燃費データを集めているカーライフナビ(http://carlifenavi.com/)の発表によると、GT-Rの燃費が意外によいといった内容の記事だ。

データ
●R35 GT-R(2007年)…7.1km/リットル
●R34 スカイラインGT-R(1999年)…7.2km/リットル
●R33 スカイラインGT-R(1995年)…6.4km/リットル
●R32 スカイラインGT-R(1989年)…6.1km/リットル

カタログ燃費達成率
●R35…8.2km/リットル 86%
●R34…8.1km/リットル 89%
●R33…8.1km/リットル 79%
●R32…8.2km/リットル 74%

カタログ値の話はおいといて、実際3リッターもある車ならトルクでどんどん走れてしまう。
エンジンの回転数を上げなくとも通常の走りが出来るということだ。

昔のターボ車なら、低回転域にトルクは存在しなかったが、最近の車はそんなことはない。
だから燃費がよくて当たり前だ。

ただ、6や7といった数字が燃費がよいと言っていいものかどうかは、ユーザーさんの判断とする。
ハイブリッドカーなどエコカーは軒並み2桁、それも10の後半なので、考え方の違いがあるだろう。

これはGT-Rのパフォーマンス,ポテンシャルを考えると良いと考える。
タグ:GT-R 燃費

エコカー補助金終了に向けて

エコカー補助金が9月末を待たずに終了するかもしれない。

日本の基幹産業といえる自動車業界を下支えしていたエコカー減税と補助金。

中でも新車は販売を伸ばしているが中古車業界を圧迫していた補助金制度が9月末で終了する。
ただ好調な?補助のため前倒しで終了しそうな気配になってきている。

中古車業界は10月以降の巻き返しに淡々と準備を進めているようだ。
また自動車メーカーはハイブリッド車一覧を設けて最後の追い込みに躍起になっている。

ただ10月以降の自動車業界はどうなるのだろう。

マイカーを買い換える前に

マイカーを買い換えるとなると、愛車はディーラーの下取りですか。

それでいいんですか?本当に。

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でもその前に、現在の愛車の価値を確認しておきましょう。

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スズキのVWとの提携で見えるもの

また鈴木会長が仕掛けた技。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091210-00000010-rps-bus_all

スズキ自動車がフォルクスワーゲングループの株式を20%取得。
それで世界第1位の販売台数を誇るグループが出来たのだ。

今回の提携は、小が大を喰ったという感じには受け取られていない。
過去GMとの提携のときはまさに小が大を喰ったという状態だった。

ただそれは世間の話であって、今回も鈴木会長大暴れ的な感じに見える。
国内販売台数をダイハツに抜かれ、最近のスズキは・・・的な話を聞いていたが、ただ単に鈴木会長が国内販売台数にこだわらなくなっただけだという感じだね。

結果販売台数世界1位だよ。
やはり恐るべきスズキ、ではないだろうか。

F1日本グランプリ

F1日本GPが鈴鹿サーキットで連続開催で決定。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090823-00000004-rcg-moto

F1日本グランプリは、鈴鹿サーキットと富士スピードウェイとの交互開催となっていたが、富士スピードウェイのリタイアで連続開催が危ぶまれていた。
それが鈴鹿サーキット1本で2011年まで、3年連続開催されることが決定された。
莫大な費用をかけてF1開催を獲りに行った富士スピードウェイだったが、結局2007年、8年の開催だけになってしまった。
親会社トヨタもこの不景気では、富士での開催継続をあきらめたようだ。
ただトヨタF1チームとしてのF1参戦は続けるようで、一安心といったところか。

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エコカーは売れているが

エコカーが国内外でモーレツに売れている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000531-san-bus_all

新車販売台数全体は落ち込んでいるが、ハイブリッドカーなどエコカーの売れ行きは強烈なものがある。

政府の買い替え支援などが後押ししている事が大きい。
アメリカでも経済車への補助がでていて、好調な推移で追加助成となっている。
ただこの政府支援を取り除くとどうなるのだろう。

実際免許とって、車のローンを組んでまで手に入れていたマイカー、というのは一昔前の話であって、最近の若者は車は必要ないと断言する。

今後どうなる自動車業界。

無料ETCを手に入れよう

ETCのセットアップ数が猛烈に増えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000027-rps-ind

ETC助成金が3月12日から始まり、昨年の同時期に比べ4.5倍の登録になっていることがわかった。
しかし昨年も同様の助成金が実施されていたので、高速料金1000円ということの影響のほうが大きいことが伺える。
今までの高速料金って一体なんだったのか、と言う思いもあるがその話はおいておこう。

今無料ETC、ただでETC車載器をもらってしまおうというのが主流になっている。
首都高なんかもやっているみたいだけど、関東以外では無理だね。
そんなときはこんな方法がいいと思う。
【JCB】ドライバーズプラスカード

ETCカードを申込むと、期間限定だけどETC車載器がもらえてしまう。
ETC走行をするにはカードと車載器が必要なので、どっちみち申込むならこういうカードでしょ。
ショッピングのポイントも貯まってお得です。

これで高速料金も安くなってお出かけ気分になるでしょ。
ただ高速道路のシステムが追いついていなくて、本格的に1000円になるのは7月とかいってるね。
でも、ETCをつけるとノンストップで非常に便利だし、高速代がやすくなるのは間違いないのでいいです。
これでちょっと遠くまでドライブに出かけよう。

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トヨタかホンダか、ハイブリッド対決

トヨタが本気モード突入だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090313-00000000-sh_mon-bus_all

今世の中がETC購入補助金に沸いている中、車メーカーの争いも熾烈になってきたぞ。

昨年から好調のホンダインサイト。
低価格ハイブリッドカーというコンセプトがマッチして、経済不況の中一人気を吐いていた。

それを黙ってみているほどトヨタはお人よしじゃないですよ。
200万円を切るハイブリッドカーを開発しているという報道が。

トヨタはNO1企業としてのプライドをかけた発表に見えた。

さて、高速料金も値下がりして、エコカーも増えて、ドライブに出かけましょうか。

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エコカーワールド2008

6月初旬横浜赤レンガ倉庫にてエコカーのイベントが行われました。

2008エコカーワールドin横浜

昨今の時代背景を考えるとますます需要が高まるであろうエコカーが全員集合といったイベントで、すでに実用化されているエコカーから只今開発中のエコカーまで、たっぷり勢ぞろい。

ただやはり一番の注目は慶應義塾大学電気自動車研究室が誇る「エリーカ」だろう。

なんといっても0-160km/hの加速でポルシェ911ターボに圧勝した電気自動車だ。
8輪でしっかり地面を捕まえて加速してゆく姿は圧巻ものだ。

今後の可能性や夢がどんどん膨らむ1台だ。


その他水素自動車やLP、ハイブリッドとエコカーだらけのイベントだ。

エコカー

スズキ

スズキ株式会社

概要

スズキ株式会社は1920年に鈴木式織機株式会社として設立。

1954年に鈴木自動車工業株式会社と社名を変更。
1990年に現在のスズキ株式会社として本社を静岡県浜松市の置き、自動車メーカーとして展開している。

スズキの軽自動車は1973年から2006年まで34年間連続で国内No.1。

スズキは軽自動車が主流となっているが、自動車以外の事業も展開している。
自動車以外ではモーターボートや船外機、住宅、発電機を展開。
さらに他社ブランドの製品も製造している。

1974年には医療機器部門に進出し電動車いす『スズキモーターチェア Z600型』を発売。
1974年の8月ミニハウスとしてスズキハウス2種およびスズキ物置3種を発売し住宅部門のデビューを果たす。

1993年に『ワゴンR』が誕生し発売後にはすぐさま大ヒットした。
軽自動車のスズキではあるが高性能エンジンはホンダと言われている一方でスズキはハイパワー・エンジンの制作はずば抜けていた。
「人と同じ事はやらない。やるなら世界一を目指すのがスズキ」というコンセプトは現在も受け継がれているスズキ株式会社だ。


スズキ株式会社ホームページ

スズキ自動車カタログ
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タグ:スズキ
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